図書館は、地域の記憶装置だ
山中湖デジタルアーカイブフォーラム2010
テーマ「写真アーカイブの過去・現在・未来」
地域づくりのNPOや地域の公共図書館がデジタルアーカイブに取り組み始めている。アカデミックで学術的なものとしてではなく、その土地ならではの記録として、地域の普通の人たちが撮影し残した写真や映像がある。しかしながら、どうしてもそれらの記録は失われ散在しがちだ。地域の公共図書館が、地域の市民活動といっしょになって、地域の記録を保存し後世に伝え残したい。
そう、図書館は地域の記憶装置なのだから。
写真評論家の飯沢耕太郎氏、コミュニケーションアーティストでユーストリーマーのときたま氏をお招きして、アーカイブのこれからを語っていただきます。
日時: |
2010年9月25日(土) 15:00〜18:00
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場所: |
山中湖情報創造館 研修室
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講師: |
飯沢耕太郎(写真評論家)
ときたま(コミュニケーションアーティスト)
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定員: |
40名
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対象: |
テーマに関心のある方ならどなたでも。
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参加費: |
無料(終了後の情報交流会は実費にてご参加いただけます)
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主催: |
山中湖情報創造館、関東ICT推進NPO連絡協議会、総務省関東総合通信局
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後援: |
山中湖村、山中湖村教育委員会
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ゲスト
プロフィール

◆ 飯沢耕太郎(いいざわこうたろう)
写真評論家。1954年、宮城県生まれ。1977年、日本大学芸術学部写真学科卒業。1984年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。1990-94年、季刊写真誌『déjà-vu』編集長。主な著書に『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書1996)、『私写真論』(筑摩書房2000)、『写真とことば』(集英社新書 2003)『デジグラフィ』(中央公論新社 2004)、『荒木本!』(美術出版社2006)、『写真を愉しむ』(岩波新書 2007)、『きのこ文学大全』(平凡社新書 2008)、『写真的思考』(河出ブックス 2009)、『「女の子写真」の時代』(NTT出版、2010年)『マジカル・ミステリアス・マッシュルーム・ツアー』(河出書房新社、2010年)など。

◆ ときたま
1954年生まれ。コミュニケーションアーティスト。出版社勤務、編集プロダクション社長、出版社社長(季刊写真誌『デジャ=ヴュ』発行)などを経て、1993年より「ときたま」プロジェクトを開始。毎週官製ハガキにコトバをプリントして出し続ける。2010年7月31日現在、775枚。コトバはバッジやガチャやフォーチュンクッキーなどになって増殖中。2006年より、ときたまへのコメントを集めた映像「onときたま」を撮り始める。参加者は650人を超す。2009年よりはメールアートのネットワークにも参加。ときたま作品「背中の向こうに見えるもの」とのコラボレーションによるメールアートの展覧会を拡大巡回中。世界30カ国330人以上が参加している。2010年5月よりUSTREAMにはまる。
サイト
http://www.tokitama.net
日記
http://blog.tokitama.net/
ときたまビジョン(テレビです。これまでの放映分が見られます)
http://tokitamavision.blogspot.com/
ツイッター
http://twitter.com/tokitamasayuri
【特別プログラム】
15:00 |
あいさつ
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15:15 |
講演「写真によるアーカイブの過去・現在・未来」
飯沢耕太郎(写真評論家)
ときたま(コミュニケーションアーティスト)
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16:45 |
パネルディスカッション テーマ「市民活動によるデジタルアーカイブの現状と課題」
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18:30 |
終了
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19:00 |
情報交流会(参加費実費)
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お問い合わせ内容に、参加に対する気持ちや終了後の情報交流会への参加などをご記入ください。













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