レファレンス(調査相談)サービス
レファレンスのこころ...
図書館というと、「読書」「課題図書」「読書感想文」「文学」「静かに…」というイメージがありますが、そう思っている方にこそ、山中湖情報創造館に来ていただきたいのです。これからの図書館は、日々の生活や仕事、学業はもちろん、医療や福祉、仕事や経営、法律や税金のことなどの情報源として、活用することができます。しかも公共図書館は利用者に対して、これらの情報は無料でご提供いたします。今の仕事をなんとかしたい、新しい仕事を起こしたい時に必要な情報。適切な医療を受ける場合に、患者としての自己判断/自己責任のための情報。さらに、税金や様々な法律、裁判員制度などで一般の人も、今まで以上に法律を知らなければならない「自己責任社会」が訪れようとしています。 公共図書館は、読書だけでなく、より多くの方に、無料でしかも公平に情報を提供する施設に変わってきました。山中湖情報創造館のレファレンス・サービスは、利用者の皆さまのご要望にお答えできるよう、スタッフ一同、「使える!」図書館づくりに励んでおります。 ぜひ、ご来館下さい。新しい図書館をその目でお確かめ下さい。
図書館をうまくつかうコツ
図書館を上手に使うコツ
- 知りたいことはストレートに聞く。
- 今までどこまで調べたかを伝える。
- 欲しいのは何かをはっきりさせる。
1.知りたいことはストレートに聞く
本の名前がわからなくてもいいのです。探している内容が書かれている本が出版されていないかもしれません。なので、よほど書名がはっきりしている場合以外は、「知りたいことをストレートに聞いてください」
2.今までどこまで調べたかを伝える。
すでに調べたことをまた図書館で繰り返さないためにも、あらかじめ自分なりにどこまで調べ何がわかり、何がわからないかを伝えるとよいです。時間の短縮にもなります。
3.欲しいものは何かをはっきりさせる。
必要なのは、情報や知識ですか? それとも「書籍」そのものが必要ですか?
以上のように、図書館を上手に使うコツは、なによりもまず「今、自分が本当に知りたいことは何か」を図書館職員に伝えることに始まります。
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